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【桐生市】宝徳寺|関東で唯一見れる秋の床紅葉の名所!見頃の時期に行ってきました

宝徳寺:秋の床紅葉
もちづき

関東で唯一床紅葉が見れる宝徳寺に行ってきました!

群馬県桐生市にある宝徳寺は、夏は新緑の床紅葉と風鈴祭りで人気のあるところですが、一番観光客が訪れるのは秋の床紅葉です。

旅行会社がツアーを組んでおり、県外からも多くの方が訪れています。秋のこのころはInstagramでも宝徳寺の写真が多く上がっています。

まるで京都にいるような気分を味わえる、そんな群馬が誇る人気スポットです。

以前、夏の床紅葉の記事を書きましたが、今回は秋の床紅葉を初めて見に行ったので、紹介しておきます。

【桐生市】宝徳寺|2020年、夏の床もみじとふうりん祈願開催中!【期間、アクセス、料金】2020年、期間限定で公開される「夏の床もみじ」と「ふうりん祈願」の様子を写真とともにご紹介します!...

秋の宝徳寺にやってきました

宝徳寺

夏の床紅葉は見たことがありますが、秋の床紅葉はお初になります。

宝徳寺の入り口も夏とはまた違った、秋の風情を感じます。

宝徳寺

門の奥には真っ赤に紅葉したもみじが見えています。ワクワクした気持ちで入口に入っていきます!

宝徳寺

門を抜けると料金所があるので、そちらで拝観料と駐車場代を支払います。

宝徳寺の拝観料

期間:11/14(土)~11/29(日)
時間:10:00~16:00 
拝観料:1,000円 高校生以下無料
駐車場:500円 二輪:200円

夏の時は入山料300円、床紅葉の拝観料300円の計600円だったので、秋の方が少し高い値段設定になっています。

宝徳寺

秋の床紅葉は2つの期間に分かれて行われています。紅葉の見ごろは11月中旬頃なので、後半の時期に行くといいでしょう!

もちづき

後半の方が倍の値段ですが!

宝徳寺

境内はすっかり秋模様。夏の時期はこの場所に風鈴がズラーっと並んでいたので、だいぶ雰囲気が変わっていて新鮮です。

宝徳寺

夏の時は休憩場所になっていた建物からでないと床紅葉のある本堂には入ることができないようになっています。

宝徳寺

中に入ると、床紅葉を見ようという観光客たちが順番待ちの列をなしています。人が密集しないように、ある程度人数制限がされています。

宝徳寺

少し待っていると係員の人に誘導されて本堂に案内されます。

では、いよいよ床紅葉とご対面・・・!(`・ω・´)

圧巻の床紅葉!!

宝徳寺

THIS IS JAPAN!!

まさに和を象徴するような風景がそこにはありました。

人も少なめだったので、パシャりまくります!

宝徳寺

ピカピカになっている床に境内の紅葉がキレイに反射して、映し鏡のような世界が広がります。

1カ所を独占せずに、少し撮ったらほかの人と入れ替わるようにしましょう。

お寺のスタッフの方が撮り方のコツを説明していて、なるべくカメラを低くして撮るようにアドバイスしています。

だからみんなが床にはいつくばって写真を撮っているので、冷静に周りを眺めるとシュールな光景が広がっているのは心の奥にしまっておきます。

宝徳寺

本堂ではお土産の販売もされています。

宝徳寺

宝徳寺の御朱印も販売されています。可愛いお地蔵様の絵が描かれた御朱印は、御朱印ファンの間で絶大な人気を誇っています。

境内も見どころたくさん!

宝徳寺

満足するまで床紅葉を撮った後は、境内を散策します。

宝徳寺

境内の中には、可愛い顔をしたお地蔵様がいたるところにいるので、探してみるのも宝徳寺の楽しみ方のひとつです。

宝徳寺

高台から本堂を眺めることもできます。

宝徳寺

お寺の出入口のすぐそばに屋台が出ていました。

群馬の名物焼きまんじゅうや、安納芋の焼き芋などが売られていました。

宝徳寺へのアクセス

車でのアクセスと駐車場について

遠方からお越しの場合、北関東自動車道を利用
⇒太田桐生インターチェンジまたは伊勢崎インターチェンジで降りてからから約30分

宝徳寺駐車場
引用:宝徳寺ホームページ

駐車場は上の図のとおり、道路沿いに駐車場が2カ所あります。

手前の信号を右に曲がったところに臨時駐車場があり、シャトルバスが運行しています。

秋の時期は観光客が非常に多いので、第1、2駐車場に止められるかは難しいです。

休日は大変混雑しますので、余裕を持って出かけましょう。指定場所以外の駐車場への無断駐車はおやめください。

公共交通機関でのアクセス

宝徳寺公共交通機関でのアクセス
引用:宝徳寺ホームページ

公共交通機関を利用していく場合には、まず電車か新幹線で「桐生駅」まで行きます。

桐生駅へのアクセス方法

【東武鉄道】
東武特急りょうもう号(1時間42分)浅草駅 → 相老駅または赤城駅
各駅よりタクシーで10分~15分JR両毛線

【新幹線】
東北新幹線 小山駅 → 桐生駅 55分
上越新幹線 高崎駅 → 桐生駅 45分

桐生駅についたら、バスで宝徳寺まで向かいます。

桐生駅北口から川内線のバス乗車 20分~25分
「名久木行き」にて旧川内北小学校前下車 もしくは
「吹上行き」にて宝徳寺入口下車

どちらのバス停も距離はほとんど変わらないので、乗る便に合わせて下車してください。

宝徳寺の床紅葉をぜひご覧ください

今回は秋の宝徳寺の紹介でした。

夏の床紅葉と風鈴祭りの紹介記事も一緒にご覧ください。

【桐生市】宝徳寺|2020年、夏の床もみじとふうりん祈願開催中!【期間、アクセス、料金】2020年、期間限定で公開される「夏の床もみじ」と「ふうりん祈願」の様子を写真とともにご紹介します!...

今年度の床紅葉の拝観は終わってしまいましたが、来年の夏、秋にぜひ行ってみてください。

夜のライトアップにも行ってきたので、それはまた別の記事で書きます!

ABOUT ME
もちづき
都内の大学卒業後、地元群馬にUターン就職したカメラ好きブロガー。群馬の魅力的なフォトスポットやカメラ講座を記事にしています。
・群馬県内フォトコンテストで受賞多数。
・元教育業界でプロブロガー

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