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SONYの超広角単焦点レンズSEL20F18Gを開封レビュー【作例あり】

今まで24-105mm F4通しのレンズ(SEL24105G)1本でやってきましたが、次のような希望があったので新しいレンズの購入を決意しました!

  • F値の小さいレンズが欲しい
  • 24mmよりもっと広角が欲しい

SEL24105GはF値が4までしか下がらないレンズなので、夜や屋内では暗いと感じることがありました。

また、私は風景メインで撮るので景色を超広角でダイナミックに写したいという気持ちがありました。

そこで、どのレンズにするか悩みに悩んでついに購入したのがFE20mmF1.8のSony純正のGレンズ(SEL20F18G)です!

24mmでも広角ですが、経験上さらに広角側があるといいなって場面が多くなってきたので、20mmという焦点距離を選択しました!

今回はこのレンズのレビューをしていきます!

目次

SEL20F18Gの仕様・特長について

SEL20F18Gの仕様

名称FE 20mm F1.8 G
型名SEL20F18G
レンズマウントソニー Eマウント(フルサイズ対応)
絞り羽根9枚
最短撮影距離0.19m(AF時)
0.18m(MF時)
最大撮影倍率0.20倍(AF時)
0.22倍(MF時)
フィルター径67mm
手ブレ補正なし
重さ373g
サイズ 最大径x長さ73.5mm×84.7mm
販売価格116,273 円+税(ソニーストア)

SONY公式ホームページから抜粋しています。さらに詳しい仕様については、SONY公式ホームページをご覧ください。

SEL20F18Gの特長

SEL20F18Gの特長
  • 超広角大口径レンズながら、圧倒的な小型・軽量設計
  • フィルター径が67mm
  • ナノARコーティングにより高い耐逆光性能を実現
  • 最短撮影距離0.18m(MF時)という高い近接撮影能力
  • 高度非球面AAレンズ2枚により、広角なのにゆがみが少ない
  • APS-Cボディに装着しても使いやすいサイズと画角(35mm判換算で30mm)
  • カメラボディのスピード性能の将来を見据えた「XDリニアモーター」を搭載
  • ソニーが持つ動画技術を結集した豊富な動画撮影性能

超広角レンズにも関わらず、フィルター径が67mmと標準的なサイズになっているので、他のレンズで使っているフィルターを使いまわせるというのも嬉しいポイントです。

もちづき

人気のあるタムロンのレンズは、全て67mmになっているので、フィルターの枚数が減るのはお財布にも優しい!

SEL20F18G開封レビュー

sel20F18Gの箱

今回のレンズを購入するにあたっては、SONY直販サイトであるソニーストアさんで購入をしました。

注文してから2日後には手元に届きました!迅速な対応ありがとうございます!

箱はオレンジカラーになっています。

sel20F18G

箱から取り出すと上の写真のような袋にレンズが入っています。それではいよいよ、レンズとのご対面・・・!

sel20F18G

かっこいい!!

SONY純正レンズならではの重厚なデザインですね。Gレンズのロゴがキラリと光っています。

SEL20F18Gにはレンズ本体にフォーカスホールドボタンが付いていますので、あとで別の機能を割り当てることも可能です。

sel20F18G

このレンズにはF値を操作する絞りリングを回したときのクリック感の有り無しを選択することができるように、スイッチがレンズ本体についています。

写真撮影時は、クリックをONにすることでクリック音とカチカチ感で操作したことが分かりやすくなります。

逆に動画撮影時はクリック音が入ってしまうので、OFFにすることができます。また、OFFにすることで絞りを滑らかに動かすことができるので動画撮影には欠かせない機能となっています。

SEL20F18Gを持って八ッ場ダムの撮影に行ってきました

レンズが届いた翌日にこのレンズ1本を持って、群馬県長野原町にある八ッ場ダムに試写も兼ねて撮影に行ってきました!

特に小難しい説明はなしにして、20mmの焦点距離の画角がどのような感じになるかをご覧ください!

まずは建物の写真です。超広角レンズなので多いい建物の全体を入れることができます!
sel20F18G作例
被写体と周りの風景をしっかり入れることができるので、旅行の撮影にはうってつけです。
sel20F18G作例
このダイナミックな風景!これだけの広角レンズであれば雄大な景色を1枚におさめることができます!開放F1.8で撮っても高解像度で撮ることができています。
sel20F18G作例
超広角レンズなので、ダムのようなスケールの大きいものもらくらく撮ることができちゃいます。
sel20F18G作例
また最短撮影距離も短いので被写体に近寄ってパースを効かせた写真を撮ることができます。F1.8のボケ感もきれいです。
sel20F18G作例
料理のテーブルフォトにも便利。縦構図にすれば自分の料理と反対側に座っている人も一緒に撮ることができます。

晴れた昼間の撮影だったので、撮影的には最高の条件でしたが、撮ってきたデータを見ると、色の映え方が素晴らしく、レンズの四隅の描写も高解像でできていると感じました!

SEL20F18Gを使ってみた感想

安い買い物ではないので、悩みに悩んで買ったレンズですが、結果としては使いやすさと高い描写力を備えた風景写真には最高のレンズでした!

特によかったと思ったポイントは次の2つ!

良かった点
  1. 超広角レンズなのに軽い!
  2. 開放F1.8から画面全体で高解像!
  3. 20mmという画角が意外に使いやすい!

超広角レンズなのに軽い!

通常、超広角の明るいレンズというにはデカい・重い・値段が高いの三重苦になるのですが、このレンズは20mmという超広角ながら373gという軽さに抑えられているのが驚きでした。

軽いのでスナップにも最適です!

重いレンズというのは、やっぱり写欲(写真を撮りに行きたくなる欲のこと)を削いでしまうので、軽くて気軽に持ち出すことのできるレンズを1本持っておくことは大切です。

小さいことは正義!(大は小を兼ねるという言葉も…)

開放F1.8から画面全体で高解像!

高度非球面AAレンズ2枚を使用しているため、一般的な広角レンズで目立つ歪みがほとんどありません。

通常、開放で撮ると画質は落ちるのですが、このレンズは開放F1.8で撮ってもパキッとした写りをしてくれます。

20mmという画角が意外に使いやすい!

20mmという画角は建物の全体を入れることができたり、ポートレートでも人と風景の両方を活かして撮ることができるので、旅行にはぴったりのレンズだと感じました!

お店で料理を撮るのにもこれだけの広角であれば料理と反対の席に座る人を一緒に撮ることができます。

また、α7ⅢにはAPS-Cモードというものが付いていますので、ボタン1つで焦点距離が約1.5倍、つまり30mmのレンズとしても使えます。

30mmもあれば通常のスナップ向けとされているレンズなので、汎用性も非常に高いです。

私は旅行に行くなら軽くて広角レンズが良いと思っているので、このレンズが最適解とも言えるんではないでしょうか。

SEL20F18Gのレビューまとめ

それでは、最後にSEL20F18Gの個人的に良いと思ったポイントをまとめます。

SEL20F18Gの個人的に良いと思ったポイント
  1. 20mmという超広角なのに373gと軽くて使いやすい
  2. 旅行やスナップ、テーブルフォトにも最適なレンズ
  3. 超広角レンズだけどレンズフィルターがつけられる

今後はこのレンズを使っていろいろな写真を撮っていきます。広角な単焦点レンズをお探しの方にはおすすめのレンズです!

購入する際のアドバイス

もしこの記事をご覧いただいて、SEL20F18Gが欲しい!となった方へのアドバイスになりますが、SONY製のカメラ・レンズを買うときはソニーストアで購入することをおすすめします!

ソニーストアで購入するメリット
  • 登録時に10%OFFのクーポンがもらえる
  • さらに定期的に割引クーポンが送られてくる
  • ワイド保証がとにかくすごい!
  • αあんしんプログラムに入会でレンズにもワイド保証!

なんといっても、このワイド保証が一番の理由です。

ソニーストア

家電量販店での保障というのは、普通に使っていて自然に故障したもののみを保証してくれます。しかし、このワイド保証というのは、自然故障だけでなく、水没、落下などの不注意による事故も全額保証してくれるということなんです!

カメラは高い買い物なので、丁寧に扱いたいところです。しかし、カメラというものは屋外でいろいろな状況の中撮影することもあります。水辺での撮影や足元の不安定な場所での撮影などで、不注意によって壊してしまっても保証してくれるということが何よりも安心できるメリットです!

もちづき

実際に、私もカメラとレンズはすべてワイド保証に入っていますよ!

ですので、SONY製のカメラを買うときは、必ずソニーストアで購入することをおすすめします!

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