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【Photoback Liteレビュー】スマホアプリで子供のフォトブックを作ってみた!|おすすめしたい高品質フォトブック

この記事では、『Photoback Lite』のアプリを使って簡単に作成できるおしゃれなフォトブックを紹介します。実際に作ってみましたので、忖度なしの率直な感想を書いています。そのほか、『Photoback Lite』アプリの使いやすさ、作れるフォトアルバムの種類・特徴などをレビューしていきます。

家族との写真や旅行の思い出など、データで残っている写真はたくさんあるけれど、ちゃんと整理できていますか?

私は子供が産まれてから写真を一度に数十枚単位で撮っていて、データの容量がとんでもないことになっています・・・(4TBのNASを導入して今はなんとかなっていますが、今のペースだと足りなくなりそうです汗)

そんな時こそ、フォトブック作りましょう。

フォトアルバム作りって使えるデータの数が限られているから、強制的に写真を厳選しないといけないんですよね。

ズボラな私にとって、定期的にフォトブックを作ることでデータを整理する習慣をつけています。
子供の写真もたくさんたまってきているので、区切りごとにフォトブック作りをしようと思います。

今回は、フォトブックをアプリで作って注文できる『Photoback Lite』というアプリを実際に使ってみたので、レビューも兼ねて紹介していきたいと思います(✖╹◡╹✖)◞

高品質なフォトブック・アルバム|Photoback Lite

高品質なフォトブック・アルバム|Photoback Lite

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『Photoback Lite』は、『Photoback』というパソコン用フォトブック作成サービスを、スマホでも使えるように作られたアプリです。

結論から言うと、『Photoback』は高級フォトブックとして位置付けられるのでお値段が少々しますが、しっかりとした高品質なフォトブックを作りたい人には超オススメです!

目次

『Photoback』のフォトブックの種類と料金|特徴とオススメタイプを紹介!

『Photoback』は製本・印刷ともに、高品質でおしゃれな雰囲気が特徴のフォトブックです。

『Photoback』のアプリでは5種類のフォトアルバムを作成することができます。

スクロールできます
種類サイズページ数料金(税込)
ROUGH15cm×15cm16・24・361,760〜3,960円
FOLIO18.6cm×18.6cm16・24・367,260〜10,340円
POCKETたて9cm×12.8cm16・24・361,100〜1,980円
POCKETよこ12.8cm×9cm16・24・361,100〜1,980円
ALBUM12cm×12cm361,980円

ROUGH

正方形の形で印刷する、シンプルながらおしゃれなフォトブック。

真四角写真は、縦写真でも横写真でもバランスよく配置しやすいフレーミングなので、おしゃれな雰囲気に仕上げることができます。

Instagramなどの真四角な写真にぴったりです。

動画引用:Photoback公式サイト

FOLIO

FOLIOは、ずっしり重厚感があるフォトブック。

お値段が高いので、日常的な写真のフォトブックには向きませんが、結婚式や七五三など特別な思い出の記念写真をまとめるときにオススメです。

厚紙仕様で、ケースがついている唯一のフォトブックなので、とても高級感があります。

動画引用:Photoback公式サイト

POCKETたて・POCKETよこ

PICKETは文字どおりポケットに入るサイズ感のL判サイズです。
なので、プリントした写真をそのまま一つの本にしたかのようなフォトブックに仕上げることができます。

縦と横の2種類から選んで作ることができます。
縦バージョンは、スマホで撮った写真にも使いやすいですね!

動画引用:Photoback公式サイト

ALBUM

ALBUMは、『Photoback』のフォトブックの中でもいちばん小さいサイズのフォトブックです。
12cmの正方形サイズなので、ちょうどCDケースくらいの大きさと言うコンパクトさ。

お値段もお手頃なので、気軽に作りたいというときにオススメのフォトブックです。

動画引用:Photoback公式サイト

『Photoback』はこだわって作られた高品質なフォトアルバム

紙へのこだわり|サービス開始当初からマット用紙を採用

写真集といえば光沢感のある用紙が使われることが多いですが、光沢感があると写真が強調されすぎてしまい、質感が薄れてしまいます。

そのためPhotobackでは2004年のサービス開始当初から、上質で落ち着いた「マット用紙」を採用しています。

プリンターとの相性、全体の厚み、面積、めくった感じ、さらに合紙製本では糊との相性など、すべてのバランスを考えて、数万種類におよぶ紙の中からアイテムの雰囲気がより伝わる一枚を選んでいます。

引用:Photoback公式サイト

かなりこだわりを感じます。

個人的には光沢感のある紙より、マット用紙の方が写真に高級感があって好きなので最高です。
(余談ですが、結婚式をした際に式場のプロに頼んだ写真も光沢紙とマット紙から選べましたが、マット紙を選びました。)

色へのこだわり|6色印刷で自然なグラデーションに

『Photoback』は安定した4色印刷に加えて、6色印刷を採用しています。

4色印刷では、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)を組み合わせて写真の色味を表現していますが、6色印刷ではLC(ライトシアン)LM(ライトマゼンタ)が増えたことによって、風景写真や肌の色などのグラデーションが自然になります。

作れるフォトブックの中では、ALBUMのみが4色印刷となっており、そのほかのタイプは全て6色印刷になっています。

製本へのこだわり|合紙製本とくるみ製本の2種類を使い分け

『Photoback』のフォトブックの製本方法には2種類があります。

合紙製本くるみ製本があり、それぞれ選んだタイプによって製本方法が決まっています。

合紙製本
くるみ製本
  • ROUGH
  • FOLIO
  • ALBUM
  • POCKET

合紙製本は、卒業アルバムなどをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。
ページがキレイに平らに開くので、立てて開いたまま飾ることもできちゃいます。

一方、くるみ製本は文庫本や漫画の単行本をイメージしてください。

書籍を意識した製本方法で、「本らしさ」を表現した作りになっています。

実際にPhotobackアプリでフォトブックを作ってみました。

実際に息子の写真でフォトブックを作ってみることにしました。

その過程を実際の画面で紹介していきます!

作るフォトブックの種類を選ぶ

photoback lite

今回は真四角の写真でプリントされたフォトブック、ROUGHを選んで作っていこうと思います。
ページ数は一番少ない12枚で作成していきます。

編集方法を選ぶ|今回はかんたん編集で!

photoback lite

かんたん編集とこだわり編集の2種類があります。

かんたん編集・・・1ページに1枚の写真を配置するシンプルなフォトブックをすぐに作ることができます。
こだわり編集・・・1ページに複数の写真を並べたり、複雑な配置をしたフォトブックを作りたい場合はこちらを選びましょう。

個人的には、フォトブック自体のサイズが大きいわけではないので、1ページに1枚の写真が載っている方が、見栄えが良くて、写真を活かしたキレイなフォトブックになると思います!

photoback lite

カメラロールの中から、使いたい写真を選択していきます。

photoback lite

表紙に使う写真も別で選択をしていきます。

あとは、ページ順に並べていくだけ!
基本的のおまかせで並べてくれるので、気になる部分を入れ替えて修正するだけで問題ありません。

photoback lite

操作は、写真一覧の中からドラッグしてフォトブックのページに移動させるだけで写真の入れ替えができます。
感覚的に操作できるので、分かりやすいと思います。

あとは、フォトブックのタイトルなどを記入していきます。

最後に支払い方法と住所、発送方法を選んで完成です!

アプリで作ったフォトブックが到着!

頼んでから1週間ちょっとかかって到着しました。
オリンピック期間だったので、配送も通常より少し遅れているようです。

送料が安かったので、ネコポスで頼みました。

photoback lite

第1印象としては、かなりいい感じ!

photoback lite

単行本のようにブックカバーの形で表紙の写真がついています。

photoback lite
photoback lite

画像が粗いように見えますが、ブログに載せる画像は圧縮してデータサイズを小さくして粗くなってしまっただけで、実物はかなり高精細なプリントになっています。

photoback lite

ページはガバッと180度綺麗に開くようになっています。
フラットに開くのでアルバムを開いているような見やすさです。

photoback lite

なので、このように開いた状態でおいてそのまま飾ることができそうです!

うちでは、玄関のところに飾ってみようと思います!

『photoback lite』アプリで作ってみた感想と評価

『photoback lite』でフォトブックを作った感想

今回初めてPhotobackのフォトブックを作ってみました。

値段は少し高めの価格帯ですが、実際に出来上がったフォトブックの質は、値段以上にしっかりしている印象でした。
マット紙で作られているので、高級感があります。

注文から発送まで少し長く感じるところはありましたが、注文したのがオリンピック期間中だったので、通常であれば5営業日で発送されるそうです。

今回フォトブックはアプリを通して作成してみました。
簡単編集モードでやったので、特に苦労することなく作成できました。

ただ、使っているiPhoneが古い(iPhone7)ので写真の並び替えをしているときにアプリが落ちてしまうことがあったので、再度1から作り直しをすることに。
途中保存機能などがあるといいかもしれません。

『photoback lite』の評価

アプリの使いやすさ
使いにくい
使いやすい
フォトブックのクオリティ
低い
高い
コスパ
低い
高い

全体的な評価としては大満足です!

アプリも操作がシンプルで、工程数も少ないので初めてでも迷うことなく作れました。

少ないページ数であれば2,000円もしないで1冊作ることができるので、コスパとしては高いと感じました。
もちろんもっと安く何ページもあるフォトブックを作れるサービスはありますが、このPhotobackのフォトブックはプリントも製本もしっかりしているので良い品質のものをお手頃に手に入れたいという人にはおすすめです!

まとめ:photoback lite

今回は、老舗フォトブックメーカーのアプリ版『photoback lite』を使って実際にフォトブックを作ってみました。

今までかなりの数のフォトブック作成アプリを触ってきましたが、結構アプリとしては絶望的なUI(ユーザーインターフェース)になっていることが稀にあったのですが、このアプリは十分実用的なものに感じました。

高品質なフォトブック・アルバム|Photoback Lite

高品質なフォトブック・アルバム|Photoback Lite

Contents Works Inc.無料posted withアプリーチ

PCサイトで作ることも可能ですが、スマホの中の写真で気軽に作れるというのがアプリ版のメリットなので、ぜひ一度ダウンロードして使い心地を試してください!

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