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【恐怖】大量にある写真のデータが消えてしまったら?カメラ初心者におすすめの写真バックアップ方法を紹介

みなさんは写真のデータのバックアップってしていますか?
意外としてない人って多いんじゃないかなと個人的には思っています。

デジカメを使っていると高画質な写真を何枚も撮れるので、データ容量ってどんどん増えていきます

実際、私もそうだったんですが、カメラを始めた頃は写真をバンバン撮っていくんですよね。
そうやって試行錯誤していくことで少しずつ上達していくものです。

しかし、たくさん写真を撮るとそれだけデータの保存容量が増えていきがち。
私も写真データが1年で数百ギガはたまっていきます。

「もしこのデータが消えたら・・・」って思っただけで背筋も凍ります。
何年もかけて撮った努力の結晶である写真たちが無に帰すなんてことになったら、しばらく立ち直れないでしょう。

そんなことがないように今回は写真データのバックアップ方法を紹介します!

目次

写真のバックアップの必要性

バックアップというのは、もし写真の保存データが何かしらの原因によって消失してしまった時に備えてデータを別の場所にもコピーして保存しておくということです。

データが消失する原因というのはさまざまなケースが想定されます。

データ消失の原因(例)
  • スマホが水没、落下、盗難などにより、スマホの中にしか保存していないデータが消える
  • パソコンの故障により保存していたローカルデータが消える
  • 大量の写真データを保存していた外付けHDDが落雷、経年劣化により故障

スマホやパソコン、HDDなどは機械なので、予想できないトラブルが発生する可能性を常に持っています。
そこに全てのデータを保存しておくということはかなりリスキーなことです。

トラブルは突然起こりうるものなので、事前に心の準備をすることができません。
なので先にバックアップの用意をしておくことで、いざという時にも動じないようになりましょう。

バックアップする方法

外付けHDDにバックアップ

写真をバックアップする方法はさまざまな方法があります。

バックアップの方法
  • バックアップ用の外付けHDDに随時コピーして保存しておく
  • クラウドストレージにバックアップデータを保存する

外付けHDD

やり方はシンプルです。
定期的に写真のデータを外付けHDDにコピーして保存していくということです。

外付けHDDバックアップのメリット

外付けHDDバックアップのメリット
  • やり方がシンプルなので、管理がしやすい
  • 大容量の外付けHDDを安価に買えるので、大量の写真を保存しておける。

管理方法がシンプルなので自分で管理をしやすいという点がメリットです。

また、昔から比べると大幅に安く買えるようになったので、5TB(テラバイト)のHDDでも買うことができてしまいます。
なので、写真や動画が大量にあるという人にとっては安価に済ませることができるのでおすすめです。

外付けHDDバックアップのデメリット

外付けHDDバックアップのデメリット
  • 定期的に自分で保存する手間がかかる

逆に、定期的に自分で保存をしないといけないので、うっかり長期間あけてバックアップを忘れているといざというときに直近のデータがなくなってしまうという恐れがあります。ただし、自動でバックアップをしてくれるソフトなどもあるので、そちらを使えば問題ありません。

使用するHDDはできれば大容量で、USB3.0に対応している転送速度の速いものがおすすめです。大きいとかさばってしまうのでポータブルHDDにしましょう。こちらのWD(ウェスタンデジタル社)のHDDは自動でバックアップをしてくれるソフトがありますので、常にPCに接続しておけるのであれば手間もかからないのでデメリットがありません。

クラウドストレージ

クラウド

2つ目の方法はクラウドにバックアップする方法です。

クラウドストレージとは、ネット上にデータを保管するサービスのことです。

主なクラウドサービス
  • Google フォト
  • iCloud
  • Amazon Photos
  • OneDrive
  • Dropbox

GoogleやAmazon、Appleなどの世界的なIT企業が提供しているものが主流です。

クラウドバックアップのメリット

クラウドバックアップのメリット
  • データ保存端末の場所を取らない
  • 自動でバックアップをしてくれる
  • スマホやPCなどからアクセスできるので、写真を一元的に管理できる

ネット上にデータを保存しているので、物理的な端末を用意しなくていいのが何よりメリットです。
HDDなどの機器を置く場所がいらないのと、災害などがあって自宅のデータ機器が壊れてもクラウドにあるデータは無事で済みます。

設定をしておけば自動的にクラウドに保存されていくのでバックアップ作業がないのでズボラな人でも安心です!

また、スマホやPCなどでそれぞれ保存している写真も一元的に管理できるのでデータがバラバラになりません。

クラウドバックアップのデメリット

クラウドバックアップのデメリット
  • サービスが終了してしまうかもしれない
  • データの保存容量に応じて料金がかかる
  • クラウドのサーバーに不具合が起きた場合、データが流出したり消失するリスクがある

あくまで企業が提供しているサービスなので、いつまでも利用が保証されているわけではありません。

それに加え、データを管理している企業が不正アクセスなどを受けたりした場合、データが流失したり消失する可能性は0ではありません。

そして何より、データの保存容量にも制限があって、ほとんどのサービスは容量に応じて課金がされます。

カメラ初心者ならクラウド保存、特にAmazon Photoが文句なしでおすすめ!

以上のことを踏まえて、カメラ初心者の方にオススメする写真データのバックアップ方法は、

クラウドによる保存、特にAmazon Photosが文句なしでおすすめです。

Amazon Photosは、Amazonプライム会員であれば追加料金不要、容量無制限で利用できる写真に特化したクラウドストレージサービスです。

Amazonプライム会員は、通販でAmazonを利用する人ならほとんどの人が利用して損はないサブスクリプションです。

Amazonのお急ぎ便が無料になるだけでなく、Amazon Photosが容量無制限Amazonプライムビデオで映画・ドラマが見放題など多くの特典があるので、金額以上にメリットがあるコスパ最強なサービスです。

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Amazon Photosの特徴をまとめると次のようなものになります。

Amazon Photosのココがすごい!
  • 容量無制限で保存できる
  • RAWデータも保存できる
  • 解像度そのままで保存
  • 写真の整理をしてくれる

容量無制限で保存できる

Amazonプライム会員なら、容量無制限で保存することが可能です!
無料会員の場合、5GBまでは無料で利用することができますが、写真のデータで5GBでは心許ない数字です。

一眼レフやミラーレスカメラで撮影した高画質な写真のデータは1枚が平均20MBくらいあるので、それが何十枚もあれば5GBなんて一瞬でなくなります。

それがプライム会員になっているだけで無制限で使えるなんて嘘みたいな話ですよね!

Googleが提供しているGoogleフォトも今までは容量無制限だったのですが、2021年5月で容量に制限がかかり、容量によって有料化されてしまいました・・・(今までは私もGoogleフォトを使っていたので残念)

ですので、容量を気にせず保存したいのであればAmazon Photosを選ぶのがおすすめです。

RAWデータも保存できる

Amazon Photosでは、JPGデータだけでなく、RAW形式のデータも全て容量無制限で保存することができます。

一眼レフやミラーレスカメラを使っている方ならぜひRAWデータでも保存をしておいた方がいいですが、その分データ容量が増えていってしまうので、RAWデータもすべて保存できるのはカメラ好きにとってはかなり嬉しい機能です。

解像度そのままで保存できる

Amazon Photosでは、元データと全く同じ画質でバックアップデータが保存されます。

他のクラウドストレージサービスによっては、画像を圧縮して容量を小さくして保存するというものもあります。
しかし、せっかく綺麗にとった写真なんだからそのままの画質で保存しておきたいですよね。

Amazon Photosではデータサイズが変わらずにそのまま保存されるので安心です。

写真の整理をしてくれる

Amazon_Photos

Amazon Photosはただデータをバックアップしてくれるだけではありません。
保存したデータをAIが判断して、人物、場所、写っているものなどで自動的にフォルダ分けしてくれるんです!

Amazon_Photos

上の画像は人物フォルダを開いた画面です。人の顔を認識して自動でフォルダ分けしてくれます。
精度は完璧ではありませんが、かなりの高精度で認識してくれています。

そのほかにも写真から「結婚式」「花」「ケーキ」など、写っているものや状況なども判断してフィルターをかけることができます。

今までに撮った写真すべてをバックアップしているとなかなかお目当ての写真を見つけることが難しいですが、この機能があることで懐かしい写真に出会えるかもしれませんね♪

Amazon Photosのデメリット

Amazon Photosのいいところはたくさんありますが、そう言われるとうまい話には裏があると思っちゃいますよね?
え?思いませんか?むしろ思った方がいいですよ←

残念ながらデメリットはありません。
強いていうのであればAmazonがサービスを終了する可能性があるということでしょうか。容量無制限なんてそんなデータを保存するサーバーがどれだけあるのでしょうか。

プライム会員なんて大勢いる人たちが何TBもデータを保存したらとんでもない量のデータになりますよね。

Googleフォトのように突然容量に制限がかかることだって想定されます。
しかし、Googleフォトでは保存してあったデータはそのまま無料で保存してくれているので、もし仮にAmazon Photosが容量制限をかけるとしても同じように今保存してあるデータは残してくれるのではないでしょうか。

なので、なるべく今のうちにバックアップを保存しておきましょう!

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Amazonプライム会員になってAmazon Photoを使おう

Amazon Photosを容量無制限で使うにはプライム会員になる必要があります。

Amazonプライム会員はほかにもお得すぎる特典があります!

Amazonプライム会員の特典
  • 無料の配送特典(翌日のお急ぎ便が無料)
  • Prime Video(映画・ドラマ見放題)
  • Prime Music(200万曲が無料で聴ける)
  • Amazon Photos(容量無制限)
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Prime Reading(Kindle本が無料で読める)

などなど、ほかにも特典多数!

これだけ豊富なコンテンツが楽しめるようになっています!

お急ぎ便なんて夜中に注文しても翌日に届けてくれるくらいなので助かっています!
Prime VideoなんてHuluに入らなくてもいいと思えるくらい作品が揃っていますよ!

さて、そんなAmazonプライム会員の価格は次のようになっています。

月間プラン年間プラン
500円(税込)/月4,900円(税込)/年

Amazon Photoの容量無制限だけでもこの金額くらいかかってもおかしくないのに、そのほかにもおかしいくらいサービスがついてこの値段です。
コスパ良すぎて日本人が1番使っているサブスクではないでしょうか(調べてませんが←)

長期的に入るのであれば年間プランの方がお得になるので年間プランをおすすめします!

Amazonプライム会員は30日間の無料お試しができるので、色々な特典を確認してみて、満足いくようであれば継続、いまいち恩恵がないと思ったら解約すればいいので、まだプライム会員になってないのであればぜひお試しください!

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まとめ:写真のバックアップはAmazon Photosがおすすめ

今回は写真のデータのバックアップということについて書いてきました。

データの管理というのもカメラマンにとって重要なことなので、今まで気にしてこなかったという人はぜひ検討してみてください。

Amazon Photosであれば、Amazonプライム会員になっている人も多いと思うので、追加負担なしで始めやすいのでカメラ初心者の方にはおすすめです!

ここまでご覧いただきありがとうございました。
以上、おわり(✖╹◡╹✖)◞

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