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【群馬県民以外も使える】愛郷ぐんまプロジェクト第3弾を使ってお得に温泉旅行に行こう!

この記事では愛郷ぐんまプロジェクト第3弾の宿泊キャンペーンについて解説しています。
このキャンペーンは2021年12月末まででしたが、2022年1月4日から31日まで延長となりました。
そして、1月4日からは隣接県(栃木県、埼玉県、長野県、新潟県)の方も対象になります。

もちづき

かなりお得なキャンペーンが延長となりました!ぜひこの機会を見逃さずに!

1月11日の群馬県知事記者会見で群馬県の警戒度が2に上げられるため、当面プロジェクトの中止が発表されました(1月19日宿泊分から中止)
参照:群馬県HP「愛郷ぐんまプロジェクト第3弾の当面中止について」

この記事の概要
  • 愛郷ぐんまプロジェクトの概要、利用方法
  • ぐんまワクチン手帳の概要、登録方法
目次

愛郷ぐんまプロジェクトとは

草津温泉

愛郷ぐんまプロジェクトの概要(今回の特徴)

愛郷ぐんまプロジェクトは、群馬県民が県内の旅館やホテルなどの宿泊施設に泊まった際の料金を1人1泊あたり最大5,000円割引もしくはキャッシュバックしてくれるキャンペーンです。

ここまでは前回までの愛郷ぐんまプロジェクトと同様ですが、次の点が今までと異なっています。

今回の愛郷ぐんまの特徴

割引額が、ワクチンを接種した人とそうでない人で宿泊の割引額が異なっています。

  • ワクチン接種者、PCR検査の陰性者、11歳以下の児童
    割引額
    群馬県民:1人1泊あたり5,000円
    隣接県民:1人1泊あたり5,000円
  • ワクチン非接種者(2回目まで終わっていない人)
    割引額
    群馬県民:1人1泊あたり3,000円
    隣接県民:割引なし

隣接県民とは、栃木県、埼玉県、長野県、新潟県在住者を指します。

割引の対象となるのは、1人1泊6,600円(税込)以上の宿泊のみに限ります。

もちづき

隣接県の方の場合は、ワクチン2回接種者しか割引になりませんのでご注意を!

対象期間

  1. 試行実施:2021年10月15日から10月31日
    宿泊キャンペーンのみを実施
  2. 本格実施:2021年11月1日から12月31日
    宿泊キャンペーン(市町村クーポンと連携)、日帰りキャンペーン
  3. 延長期間:2022年1月4日から1月31日
    宿泊キャンペーン
    ※隣接県在住者も対象に追加

愛郷ぐんまの利用方法

愛郷ぐんまプロジェクトを利用して割引を受けるための利用方法は、基本的には前回までと同様です。

STEP
登録施設を確認

群馬県内のすべての宿泊施設が対象となるわけではないので、事前に対象施設を確認しましょう。

10月12日からが宿泊施設側からの応募期間なので、応募があった宿泊施設が愛郷ぐんまの利用対象となります。

対象施設はググッとぐんま公式サイトでまとめられています。
➡︎ググッとぐんま公式サイト

STEP
好きな方法で予約

対象施設であることを確認したら、お好きな方法で予約しましょう。

じゃらんなどの旅行サイトからでも予約できますので、せっかくならポイントが貯まる宿泊サイトを利用しましょう!

STEP
宿泊の当日にチェックイン時にフロントで身分証を提示して申込書を書く

あとは、宿泊日にフロントにチェックインする際に群馬県在住であることが証明できる身分証を提示して、愛郷ぐんまの申込書を記入して提出しましょう。

STEP
「ぐんまワクチン手帳」などを提示

ここが前回までの愛郷ぐんまプロジェクトとは異なるところです。

5,000円の割引を受けるためにはワクチン接種者であることを証明する「ぐんまワクチン手帳」のLINE画面を提示しましょう。それ以外にも次のような方法で証明することが可能です。

ワクチン接種の証明方法
  1. LINE内の「ぐんまワクチン手帳」(群馬県民のみ)
  2. 国の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」
  3. 新型コロナウィルスワクチン予防接種済証
  4. PCR検査の検査結果(宿泊日の3日前以内のもの)



「ぐんまワクチン手帳」については、下の方で詳しく解説します。

PCR検査の陰性結果に基づいて割引を受ける場合は、検査結果のわかる書面のコピーまたはスマホの画面を見せることが必要です。なお、検査は宿泊日から3日以内のものでないと無効です。

ぐんまワクチン手帳とは?

ぐんまワクチン手帳とは、政府の方で検討されているワクチンパスポートの群馬県版です。

紙の接種済証を持ち歩かなくても、常に持ち歩いているスマホがあれば表示することができるようになります。

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた本人の接種の事実をスマートフォン等に表示するもので、紙の接種済証や接種記録書と同じ事実を表示させるものです。紙の接種済証等と異なり、紛失の恐れが少ないため、持ち運び提示するのに便利です。

引用:群馬県HP

ぐんまワクチン手帳の導入目的

  1. 感染防止
    ・ワクチン接種率の向上
    ・社会全体のリスク低減
  2. 経済活性化
    ・リスクを抑えながら地域経済を立て直す
    ・緊急的な需要喚起

10月13日(水)から運用開始

ぐんまワクチン手帳は、群馬県の公式LINEアカウントである「群馬県デジタル窓口」を利用します。

LINEの画面を提示することで利用することができる仕組みになっています。

ぐんまワクチン手帳の登録方法

STEP
メニューを選択

LINEアカウント「群馬県デジタル窓口」のトーク画面のメニューで「ワクチン手帳」を選択することで登録画面になります。

ぐんまワクチン手帳
画像引用:群馬県HP


まだLINEで「群馬県デジタル窓口」を登録していない人は、下のQR画像を読み込むことで友達追加ができます。

ぐんまデジタル窓口QR
STEP
情報を入力

住んでいる市町村名、接種券番号、生年月日等を入力します。

STEP
登録後、手帳を表示することが可能になります

登録が完了すると、氏名、生年月日、ワクチン2回目接種日を表示することができます。

ぐんまワクチン手帳を登録するにあたっては次の点にご注意ください。

  1. 新型コロナワクチン接種の2回目接種後、15日以上が経過していないと利用できません。
  2. 参加市町村に住民登録されており、2回目接種時に参加市町村で住民登録されていた方がご利用できます。
  3. 2回目接種券番号が必要です。

使用できる市町村は28市町村

10月13日のリリース時点では、28市町村が対応しているようです。
接種データを提供するのは市町村なので、市町村がデータ連携をしないとワクチン手帳が発行されません。

残りの7市町村については準備ができ次第対応できるようになります。

まとめ:愛郷ぐんまプロジェクトは群馬県民以外も使えるのでぜひこの機会に!

愛郷ぐんまプロジェクト第3弾について紹介をしました。
2022年からの延長期間は群馬県民以外の方も利用できるようになったので、ワクチンを接種済の方はぜひこの機会に群馬の温泉旅館などに訪れてはいかがでしょうか。

当ブログが自信を持ってオススメする温泉旅館を記事にしていますのでぜひご覧ください。

以上、ここまでご覧いただきありがとうございました。おわり(✖╹◡╹✖)◞


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