地方で家づくり

【地方で家づくり】20代が群馬でマイホーム計画!最初に取り組んだ3つのこと

マイホーム計画始動編

皆さんは、いつのタイミングで家を建てますか?

そもそも家を建てますか?

我が家ではこの秋に子供が生まれるということもあり、今のアパートでは不便になりそうだったので、ついにマイホームの計画をすることになりました。

というわけで・・・

~マイホーム計画【始動編】~

はじめるよっ!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 家を建てた方がいいか迷っている
  • 家を建てることを考えているけど、何から始めた方がいいか分からない
  • 地方での家づくりの様子が知りたい

そもそも家を建てた方がいい?

マイホーム計画

家を建てることは、よほどの高収入でない限り、60歳近くまでローンを背負うことになります。

もちづき

懲役35年…!圧倒的束縛っ…!

正直に言うと、家を建てることには少し否定的でした。それは次のような気持ちがあったからです。

  • 空き家が増えている中で、家を建てるリスク
  • ある程度頭金が貯めてローンを短くしたい
  • 今後、ローンを返すまで働けるか

このような不安がありましたが、ハウスメーカーの人の話を聞いたりしていくなかで、次のように考えられるようになりました。

  • 空き家が増えている中で、家を建てるリスク

    ⇒このようなご時世で地方移住が進んでくる可能性。リスクよりも安心できる子育て環境が作れるメリットの方が大きい!
  • ある程度頭金が貯めてローンを短くしたい

    ⇒現在の安い金利で借りられるローンは住宅ローンだけ!頭金は何かあったときの備えとしてとっておくべき!
  • 今後、ローンを返すまで働けるか

    団信保険があるので、何かあったときでもリスクヘッジ

私がこのような考えの転換が起きたのは、次に説明するマイホーム計画を始めてからの行動が要因でした。

マイホーム計画で最初に取り組んだ3つのこと

もちづき

じゃあ、私が実際にしたことを紹介しますね!

「マイホームを建てよう!」と思ってから、まず最初に取り組んだことは次の3点!

  1. ハウスメーカーの話を聞く!
  2. モデルハウスを見て、住宅の仕組みを知る!
  3. 現実的な大きさの家を見学する!

では、それぞれ詳しく説明していきます。

まずは、ハウスメーカーの話を聞く!

マイホーム計画

最初は何よりも家づくりの知識が必要です。

そのためには、自分で調べるのもいいですが、人から説明してもらうことが手っ取り早いです!

ハウスメーカーの営業の人は、家の説明のプロなので分かりやすく教えてもらうことができます。

なので、じゃんじゃん質問して知識を吸収しましょう!

モデルハウスを見て、住宅の仕組みを知る!

マイホーム計画

住宅展示場に行けば、多くのモデルハウスが並んでいます。

気になるメーカーがあれば、そこでもいいですし、外観がおしゃれなモデルハウスに立ち寄ってみるのも全然OK!

見学したからといって何かしないといけないわけではないので、気にせずガンガン見学しましょう!

私が実際に見学してきて参考になったのは次のようなことです。

モデルハウスを見て学んだこと
  • 全館空調ってどういう仕組み?
  • 家作りの工法(在来工法、2×4、ユニット工法など)の違い
  • 断熱材の種類
  • 耐震のための技術

などなど、様々なことを実際に見て、分からないことがあればハウスメーカーの方に説明してもらうことができるので理解が深まりました。

1カ所だいたい30分程で見学が終わって、メーカーによってはグッズやクオカードをもらうことができるので、とてもお得ですね!

現実的な大きさの家を見学する!

マイホーム計画

モデルハウスを何カ所も見学すると、

「こんな広くておしゃれな家が作れるんだ~!」
「こんな家が建てられるなら、最高だぜ!」

というようなイメージを持ちがちです。ですが・・・

そのような幻想を持つことは危険です!!

大手ハウスメーカーのモデルハウスはほとんどのものが延べ床面積45坪以上、オプションもりもりの仕様で作っています。

モデルハウスとは文字通り、「お手本となる家」ですが、そこにはお金という壁が立ちはだかっています。

同じような家を自分で建てようとしたら、細かな部分でオプション費用が掛かり、とてつもない価格になるでしょう…

ですので、モデルハウスとは対照的な、建売の家完成見学会などに行って、実際に住むことになるであろう家の大きさを知っておくことが必要です。

建売の家は、平均的な大きさがほとんどなので、延べ床面積が32~35坪程度の物件が多いです。

多くの人はこのくらいの大きさで十分な広さだと思います!

モデルハウスと違って、生活感を感じるような間取りが多いと思いますが、実際問題モデルハウスのような家で暮らしている人って少ないんではないでしょうか。

理想のマイホームの間取りを考える

以上の3ステップを踏むと、実際に自分が作り家のイメージがなんとなくでもできてくるでしょう。

その次のステップとして、家の間取りをどうするか考えていかないといけません。

もちろん、まだ決めなくても大丈夫なのですが、ある程度の大枠を決めておくことでハウスメーカーとの相談や資金的な見積もりがしやすいので、早めに考えておくことをオススメします!

実際に部屋が何部屋必要なのか(子供を何人作るか)、平屋なのか2階建てなのか、総2階なのか吹き抜けのある家なのか、

こういったおおまかな間取りだけでも家の値段は大きく変わってきます。

もちづき

私も間取りを考えるにあたっては、結構苦労しました!

もちろんいい間取りを考えたいので、家事動線や生活動線などを利便性を重視しつつ、おしゃれな家になるようにいろいろお手本となるような間取り図を夜な夜なネットで検索して探していました。

もちづき

これがなかなか大変だった…

探してもなかなか自分の理想にあった間取りって見つからないんですよね。

部分的に良い間取りを複数見つけても、それを1つにするには構造的に無理だったりして…

最終的には、部分的に良いと思った間取りを集めて、それをハウスメーカーの人に伝えて、プロの設計者に提案してもらいました。

ただ、ハウスメーカーに間取り図の提案と見積もりを出してもらうまでに、2~3回くらい打ち合わせをしないといけません。

そうすると、1回あたり1~2時間程度の時間がかかるので、結構な日数と時間がかかってしまいました。

ですが、ネットで一括で間取りを作ってもらえるサービスがあるので、そちらを使用するのも手だと思います!


▽town life 家づくり▽

  • 3分で簡単にネットで一括依頼!
  • あなたオリジナルの家作り計画書を無料で作成
  • 間取り図、注文住宅費用、土地探しも一括で

他の方の口コミを見ていると、電話がかかってくることが多いそうなので、苦手な方は「その他、間取り・資金作成でのご希望やご要望」欄で、電話での営業お断りと書いておくことをオススメします。

もちづき

家作りで後悔しないために、とにかく様々なアイデアや知識を集めるといいかも!

マイホーム計画~始動編~ まとめ

というわけで、私がマイホーム計画を始めた時に、一番最初に取り組んだことを紹介しました!

私自身もまだマイホーム計画を進めている段階なので、その過程で得た知識を備忘録もかねて書いていきたいと思います。

以上、おわりっ!

ABOUT ME
もちづき
都内の大学卒業後、地元群馬にUターン就職したカメラ好きブロガー。群馬の魅力的なフォトスポットやカメラ講座を記事にしています。
・群馬県内フォトコンテストで受賞多数。
・元教育業界でプロブロガー

「ココを紹介してほしい!」などのコメント、掲載依頼もお待ちしております!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA